増えすぎた猫、、と、なる寸前 

28日、病院から電話が、、
手術出来なかった話。
麻酔がきかなかったのだ。

手術前日に連れて行ったのがマズイのかも、、

生まれる、、、

急遽、『音波さん、あけみさん』に、お迎えに走ってもらった。

また、出産するには、狭いケージ。
少しでも広くしなければ、、の考えから、『マル美さん、ゆきさん、私』も、現地へ。

一足早く現地に着いた私。
へぇ~、
私がいても、こんなに出てきてくれるんだ、、

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手術出来ずに戻ってきた2匹。
メス①

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メス②

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ケージとケージをくっつけて、、

犬用のサークルを紐で繋げて、、

これで、出産とさせるか、 、

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29日。早朝6時。(私は5時起き)
メス③④の避妊手術の為の捕獲です。

メス①②が、手術出来なかった事を考えると、
少しでもケージに入ってる時間を少なくさせよう、、と、猫に我慢をさせず、自分らが、頑張ればいい、、と、考えての早起きでした。

病院へは、8時~8時半に。の事で、『音波さん、マル美さん』が、連れて行ってくれます。
私は捕獲のみで、今回の餌やりのKさん宅の玄関に、猫を置きます。


捕獲、完了。

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そんな早朝、
『音波さん』来てくれた~♪
暖かいコーヒー持って、、
マジ、嬉しい♪♪♪

増えすぎた猫、、と、なる寸前

27日
ケージ生活の為に、少しでも落ち着くように、、と、ダンボールで小さな部屋を、、
お薬管理の為に、ダンボール明細プレートを、、
夜な夜な工作してみた。

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27日、
ケージを置くスペース作り為に、家の中の荷物の移動。
避妊手術の為の捕獲を行う。

『音波さん、マル美さん、私』

音波さんは、仕事明け、寝ずに、、
マル美さんは、先日23日にも頑張ってくれて、今回二度目。
(あ。23日の荷物移動には、『マル美さん、あけみさん、ゆきさん、私』でした。)

パワフルな音波さん。
初の、未知の世界へようこそ、、と、招いたマル美さんも、躊躇せず(笑)
か弱い私。(嘘)

楽しみながら、片づけ?
捗る捗る。

ケージ8個分のスペースを空ける事が出来た。

これ、すごい事です。
よく、やったな、、と、いう感じです。


そんな中、、

「何をしているのか?」と、ちょっと面倒そうなおじさん。

いやいや。失礼な。野良猫の事での被害者である。

避妊手術をする話をした。

「その後はどおする?」と。

同じ場所に放す話に、
「それなら、なにもならない!」と、いう。

ここにいる猫を、別な場所で放せば、ここは、良かったとなるだろうけど、
他の地域がどおでも良いという事ではおかしいだろう、、と話した。

それは、理解してくれた。

手術の為の捕獲は違法ではないが、処分の為の捕獲は違法である事。

手術をせずに、
ただ怒っている人がいて、隠れてご飯を与える人がいる事では、なんの解決にもならない話。
手術をすれば、増えなくなる話。
外で暮らす猫の寿命、、

「そこまで待てない」と、いう。

「市役所に言ってるのか?!」と。
振興局の方に、相談しながら動いている話をした。
市役所の方とも話がとおっている話をした。

が、おじさん、名刺を探しだし、市役所の方に電話をはじめた。
「なんだかわならない3人が、、」と。(笑)

その後に、市役所の方が来た。
まぁ。いいさ。
逆によかった。

説明し、、
いや。ちょうど、振興局の方から話を聞いた後だったようだ。

外にいる全ての猫の避妊手術をする事。
貰われそうな猫には、譲渡を考える事など、、。

納得のしないおじさんに、市役所の方は、
「これは、大きな進展ですよ、、」と話してくれた。

市役所の方に、名刺を頂いた。
そしたら、私を知っているという。

???

『どうぶつたちからのSOS』の際に、お世話になった市役所の方だった。

その節は、、と。

おじさん、最初より、いい感じに変わった。

市役所の方との様子から、なんだかわからない3人じゃなくなったのかもしれない。

いやいや。
偉そうな自分らではないんだ。
どこまでやれるか、、なんて、わからない


私も、被害にあってる人の気持ちもわかる話をした。
無責任に餌を与える人が一番悪い。と。
そして、猫は一番の被害者だと。

おじさん、
『ここに、いるぞ」と、口を鳴らして猫を呼ぶ。
「呼んでもこないんだ。
いつも、石ぶつけてやるから、、」


鼻から息が大きく入る。

おじさんにぶつけてやるか?!

いやいや。
そんな気持ちにもなるのも、わかりはします。
でも、、
それは、あんまりです。
石、当てられたら、自分らだって痛いです。
よく、人間よりも小さなものに、石を、、だなんて!!

被害者が、こうなるのは、ここに猫がいるから。
猫を捨てた人間がいて、無責任な餌やりの人がいるから。


翌日手術の2匹の猫を 、17時、病院まで連れて行く。(私)

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話、前後になりますが、
初めて会った日に、私でも抱けた男の子。

『音波さん』、、
ムキューッっと。

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ついて歩くくらいに慣れていて、とても可愛い男の子です。
のちに、仮名『ボク』ちゃんと、名づけました。
飼い主募集としていきたいと思います。
明細は後ほど。

増えすぎた猫、、と、なる寸前

行ってきました。
避妊手術に向けて
また、その後、室内で飼育すると言っていたので、一部屋を片付けるために。

話は変わりました。
責任もてない。と。

そうだね。
若くはない年齢です。
猫よりも元気でいられるか?といえば、、、私も悩んでいました。

でも、
そうならば、ご近所での被害はやまない。
避妊して、理解をしてもらえるよう努力しなきゃならないことになる。
どんなに、理解を得たくても、猫の糞を踏んでしまい、玄関が臭くて、、と、いった話を、聞いた。
理解してもらえる事に は、簡単ではない。

餌やりさんの話す事が本当ならば、
散歩をする人も、、学生さんも、、猫にご飯をあげている話。
自分だけではないと話す。

振興局の担当の方に相談してみました。
全頭避妊手術をしたあとの事を。

●手術した猫だけにご飯を与える。
●ご飯の置きっぱなしはしない事。
●通りすがりの人が、ご飯を与えるようであれば、自分がご飯を与え、手術は済んでる話をし、
他からの猫が来ないようにしたいので、ご飯を与えて欲しくない話をする。
飼ってもらえそうな猫は、譲渡をしていく。
(看板を立て、書いたらいいかも)
●近所で排泄した糞などの清掃を心がける
●結果、手術した猫の生涯を終えた後、外での餌やりはしなくていいようになること

話はそれたが、
家の中に入れないのであれば、一部屋あける必要はない?
そうも思ったが、荷物が沢山すぎる家では、どこに猫が隠れているのかも把握出来ない。

でも、、
無理です。
これは無理だ!
荷物が想像以上に多すぎて、一部屋あけるなんて、無理がある。
自分らですら、身動き出来ない。

ばんばん捨てれたらいいが、どれもこれも、捨てれないと言う。

難しい、、と、話せば、「やめよう」と言う。
やめたら、生まれるでしょうに!!

荷物を、積み直し捕獲用のケージ2つ分のスペースを空けるのがやっとだった。

猫たちは、想像よりも慣れている。
逃げはするが、野良の野良って感じではない。



頭数を把握したい。

ほぼ黒い子。難しいです。

美味しいのを使って、、

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家の中には、
慣れているオスが1匹。
そのオス2匹に似た尻尾の短めなメスが1匹。
お腹の大きな子が1匹。

多分、、ご飯には、出てこなかった子が、もう1匹いるはず。

外には、
シャム系のメスが1匹。
黒いけど茶色かかった小さな多分メスが1匹。
尻尾の長い多分メスが1匹。
大きな顔のオスが1匹。

合わせて、
メスが5~6匹
オス2匹

シャム系が2匹いる話を聞いていた。
見たのは1匹だけだったけど、、どうだろ、、

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妊娠していると、わかる子。
ゆきさんは、手術したくない。
病院の先生も、末期の子の手術後には、何日かは、ひきづる、、って話していた。

誰だってそうだ。

最初は、産ませると言ってたが、餌やりの方、出来れば手術したい。と、話が変わった。
またか、、

かわいそうではある。
でもね、実際に、、生まれる全ての仔猫に飼い主さんを見つけてあげれるものか、、
決まらなかった子を、餌やりの方もゆきさんも、、飼える年齢ではないんだ。

飼い主さんを待つ仔猫が保健所にも入ってきたりするんだ。

生きてはいる。確かに。
でも、まだ生まれて来ていない赤ちゃん、、
手術するしかない。と、思う。

27日から、2匹づつ手術の為の捕獲に入ります。

その前に、どこかで生まれてしまったら、、
知らずに手術してしまったら、、と、残された赤ちゃんは、どこにいるかもわからなく、死なせてしまうことになる。
それは避けたいが、、

だから!
寒い間に手術しないから!

呑気にしてなければ、殺さずに済むのに、、

やりたくない。でも、メス6匹全てが産めば、
今いる10匹くらいの猫が、50匹にもなるだろう、、

避妊手術の為の捕獲をします。
これ以上、外で暮らす事になる野良猫を増やさない為に。





増えすぎた猫、、と、なる寸前

『ゆきさん』に困った相談があったのは、昨年の事だ。

あまり、言いたくはないが、以前から知る方である。
ゆきさんのやってる事を見て知ってきたはずなのに、、。

なぜ、外での餌やりを始めてしまったのか
猫が増え、近所で騒がれ、市から看板を立てられて、、

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猫を手術しないと、、と、話しても、しないとは言わない。
猫を家に入れないと、、と、言って、わかったとは言う。

口だけだ。呑気すぎる。
なぜ危機感がないんだろう?

発情来る前に、冬のうちに手術しないと、、と、はなしていたのに、
連絡がきたのは、生まれそう、、だという話。
他にも、お腹の大きな猫がいる話。

ゆきさんは、お腹の大きな子を、手術はしたくないんだ。
いや。誰だってそうだ。

少しでも早くに、、と、思っても、まだそんなに大きくない。などと。
手術するなら、妊娠しないうちに、、少しでも小さなうちにっていうのが、何故わからないのだろうか

家の中には、5匹くらいかな、、と、きちんと頭数を把握していない。
外には、黒と、、ベージュのが2匹くらい、、
あとは、その時によって、、って話。

家の中に入れた猫も、外に出て行ったり、また入ったり、、と、全然きちんとされていない感じがした。

責任持てない猫には、餌をやるな。と。
餌を置きっぱなしにしてはダメだ。どんどん増えるよ。と、伝えた。

わかってくれたであろうか、、

生まれた仔猫の母猫は、慣れている子のようだ。
風邪症状があり、もう生まれそうな身体をしていたために、家に連れて帰った話。

これから生まれるだろう猫の避妊去勢をしてもらう。

いざ、手術に向けて、、

だが、、簡単ではない。
家の中の荷物が半端ないのだ。
よその人からみたら、ただのゴミに見える。だが、その方にしてら、何かに使えるという捨てられない物のようで、、

それでも、一部屋をあけ、猫の部屋にしない事には、あの荷物の中では、どうも動きがつかない。

目的は、猫の繁殖制限。
騒ぎになっている外にいる猫の数を減らす事。
生まれた仔猫の飼い主募集だ。

・・・・・
話は前後しているが、
こう動きがでたのは、たまたま、、
仔猫を飼いたいと言ってくれる方を紹介してくれた方がいたからだ。

仔猫いないな、、保健所の仔猫、、飼って欲しいな
あ。あの方のとこに、そういえばいたな、、

それまでは、、
そのままでは大変な事になるかも知れないと思いつつ、話をしてもいい返事ばかりで動きが見えなく、
関わるのが怖かったんだ。
私も逃げていたのかもしれない。

今回、仔猫を見てくれて、飼って貰える事になり、、
とても良い飼い主さんで、、
猫には何の罪もなく、黙っていたら生きていけなかったかもしれないし、、

残る仔猫たちも、何とか良い方との出会いを探したい。

交換条件ではないが、餌やりの方も、きちんとした事をしてくれない事には、、、
次々に仔猫が生まれる事をしているようであれば、協力は出来ない話をした。

手術の予約がすぐに取れなく、
それまでに、生まれる?
どれだけお腹が大きくなる?
猫をきちんと見ていないから、手術できるのがどうか、判断も難しい。

とりあえず、その前までには、なんとか一部屋を猫部屋へと、片付けなければならない。

猫の繁殖制限のために、、
かなりの重労働と感じる。

家に、と、連れて帰った妊娠していた猫から生まれた仔猫5匹のうち、残る3匹、、

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先日、お問い合わせ後、すぐすぐに来てくださいました。

遠方より、ありがとうございました。

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仔猫たちは、ヘルペスウイルスにより、涙が沢山でています。

病院から、目薬をもらってつけてくれてますが、、
よくなったという話でしたが、まだ涙が出てました。

それでも、みんな元気に育ってくれています。

お見合いは、、、
こちらから、どうのこうの言えるものではないです。
野良だった母、、健康状態も、きちんとした事を話せない仔猫たちですから。
それでも、、と、承知して迎えてくださる方でしか、お願い出来ないものです。

それでも、誰でもいい訳ではないんです。
猫の為に、、と、きちんとした方に託さなければなんです。

何、、って、難しい事は言いません。
室内で飼育してくれる事。脱走をさせない事。
何があっても、最後まで飼ってくれる事です。

これだけは、譲れません。

いなくなってしまった。、、と、いう事だけは、避けたいのです。

リードでのお散歩もダメです。
大丈夫、大丈夫。っていうのは、
大丈夫じゃないんです。

猫に、外を教えては、ダメです。


来てくださった優しそうなご家族。
きちんとされている方と感じました。

仔猫たち、、どの子も同じに見えますが、、
選ばれたのは『ブルー』ちゃんでした。

間違いなく大切にしてくれる。
そう感じました。

『ブルー』の、お名前等、明細は後日、、。

残る『ピンク』『グリーン』にも、優しい方との出会いがありますように、、。

ご連絡お待ちしています。

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