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●単発案件

子猫 乳飲み子6

8月13日 保護

まだ目の開かない乳飲み子です。

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会社の倉庫に、、な、話でしたので、野良猫が産んだ子たちと思われます。

黙っていたなら、母猫はつれて行ったに違いありません。

いま、親猫は子猫を探して泣いてあるき、オッパイが張っていることと思います。

また、親猫から離して育てられないと保健所へと連れて行った場合、手のかかる乳飲み子を保護できるといった方は少なく、今も、もうこれ以上乳飲み子が収容されても処分とするしかない事にもなります。

母猫が育ててきても、子猫が成長するまでには、風邪症状がでて、目もグシャグシャになり、ご飯も食べれなくなってしまったり、また外敵にやられてしまう事や事故も多く、生きて成長できるのは、ほんのわずかなのです。

では、どおしたらよいか、、

ご飯を与えている野良猫のお腹が大きくなってきた。と、慌てたり、
子猫を産んでしまった、と、慌てたり。

そんな相談が多いのですが、考えてみればわかるはずなんです。

手術してない野良猫が子猫を産むのは当たり前です。
妊娠してしまう前に、避妊手術をしなければダメなのです。

・・・・・・
話が、それましたが、、

乳飲み子は、
どんなに経験をしてきて、温度管理からミルクはもちろん排泄、、手や哺乳瓶などを綺麗にするのは当たり前で、手を暖かくしてから、、など、細かに神経を使いますが、
それでも急に、、と、なってしまう事があります。


昼間は私『ハガ』が。夜は『y u m i』さんが。

必死に生かします。

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