増えすぎた猫、、と、なる寸前

行ってきました。
避妊手術に向けて
また、その後、室内で飼育すると言っていたので、一部屋を片付けるために。

話は変わりました。
責任もてない。と。

そうだね。
若くはない年齢です。
猫よりも元気でいられるか?といえば、、、私も悩んでいました。

でも、
そうならば、ご近所での被害はやまない。
避妊して、理解をしてもらえるよう努力しなきゃならないことになる。
どんなに、理解を得たくても、猫の糞を踏んでしまい、玄関が臭くて、、と、いった話を、聞いた。
理解してもらえる事に は、簡単ではない。

餌やりさんの話す事が本当ならば、
散歩をする人も、、学生さんも、、猫にご飯をあげている話。
自分だけではないと話す。

振興局の担当の方に相談してみました。
全頭避妊手術をしたあとの事を。

●手術した猫だけにご飯を与える。
●ご飯の置きっぱなしはしない事。
●通りすがりの人が、ご飯を与えるようであれば、自分がご飯を与え、手術は済んでる話をし、
他からの猫が来ないようにしたいので、ご飯を与えて欲しくない話をする。
飼ってもらえそうな猫は、譲渡をしていく。
(看板を立て、書いたらいいかも)
●近所で排泄した糞などの清掃を心がける
●結果、手術した猫の生涯を終えた後、外での餌やりはしなくていいようになること

話はそれたが、
家の中に入れないのであれば、一部屋あける必要はない?
そうも思ったが、荷物が沢山すぎる家では、どこに猫が隠れているのかも把握出来ない。

でも、、
無理です。
これは無理だ!
荷物が想像以上に多すぎて、一部屋あけるなんて、無理がある。
自分らですら、身動き出来ない。

ばんばん捨てれたらいいが、どれもこれも、捨てれないと言う。

難しい、、と、話せば、「やめよう」と言う。
やめたら、生まれるでしょうに!!

荷物を、積み直し捕獲用のケージ2つ分のスペースを空けるのがやっとだった。

猫たちは、想像よりも慣れている。
逃げはするが、野良の野良って感じではない。



頭数を把握したい。

ほぼ黒い子。難しいです。

美味しいのを使って、、

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家の中には、
慣れているオスが1匹。
そのオス2匹に似た尻尾の短めなメスが1匹。
お腹の大きな子が1匹。

多分、、ご飯には、出てこなかった子が、もう1匹いるはず。

外には、
シャム系のメスが1匹。
黒いけど茶色かかった小さな多分メスが1匹。
尻尾の長い多分メスが1匹。
大きな顔のオスが1匹。

合わせて、
メスが5~6匹
オス2匹

シャム系が2匹いる話を聞いていた。
見たのは1匹だけだったけど、、どうだろ、、

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妊娠していると、わかる子。
ゆきさんは、手術したくない。
病院の先生も、末期の子の手術後には、何日かは、ひきづる、、って話していた。

誰だってそうだ。

最初は、産ませると言ってたが、餌やりの方、出来れば手術したい。と、話が変わった。
またか、、

かわいそうではある。
でもね、実際に、、生まれる全ての仔猫に飼い主さんを見つけてあげれるものか、、
決まらなかった子を、餌やりの方もゆきさんも、、飼える年齢ではないんだ。

飼い主さんを待つ仔猫が保健所にも入ってきたりするんだ。

生きてはいる。確かに。
でも、まだ生まれて来ていない赤ちゃん、、
手術するしかない。と、思う。

27日から、2匹づつ手術の為の捕獲に入ります。

その前に、どこかで生まれてしまったら、、
知らずに手術してしまったら、、と、残された赤ちゃんは、どこにいるかもわからなく、死なせてしまうことになる。
それは避けたいが、、

だから!
寒い間に手術しないから!

呑気にしてなければ、殺さずに済むのに、、

やりたくない。でも、メス6匹全てが産めば、
今いる10匹くらいの猫が、50匹にもなるだろう、、

避妊手術の為の捕獲をします。
これ以上、外で暮らす事になる野良猫を増やさない為に。





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