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18 最低限の責任

野良猫への餌やり*最低限の責任

「怪我をした迷子猫がいる」という相談でした。

話をきいているうちに、外でご飯を与えている猫がいる話を聞き、
そのままでは子猫が産まれてしまう。
避妊手術をと話したところ、すでに子猫が産まれている話。

捕まえられるならば手術したいと、隣に住む方が言っていたようで、現場に向かった。

怪我していた猫は姿を見せなくなったようで、
子猫5匹と母猫の姿も見えない。

母猫が去年産んだ娘猫が3匹産んだらしいが、
娘猫はいるが子猫をどこで世話しているのかわからない話。
(娘猫の様子から産まれた子猫は、生きてはいないと思った)
母猫が去年産んだ息子猫もいた。

しばらくすると、母猫が現れた。
その後子猫もでてきて、
先に子猫を捕獲したい考えだったが、子猫は4匹。残る子猫1匹の姿を確認できない。

1匹でも残し子猫を捕獲してしまえば、母猫は警戒して残る子猫を連れ引っ越ししてしまう。
全頭捕獲したい考えから、この日は諦めた。

明日も来るからと話をし、



翌日、
怪我した猫と母猫が、保健所へと連れていかれた事を知った。

なぜ?!と、怒りから震えがきた。
私が用意したものは、避妊手術をするための捕獲のため。
処分するために用意したものではない


昨日、子猫を守る母猫の姿を一緒にみたよね?
今、母猫は凄く心配してると思う
母猫がいなくなった子猫たちは生きていけないよ

怪我をしていた子は新たな傷があり膿が出ていたという

ご飯を与えてきた猫たちを
迷子のように保健所へとしたこと



気持ちのない方ではなかった。
話を聞けば、
引っ越ししてきたときには、そこにいた猫たち。
以前に住んでいた方が猫にご飯を与えていたようだ。

近所から苦情がきたらどおしよう、、、と、悩んだ結果だったようだ

それでも保健所とした事で、胸が苦しくなっていたようで、

なら、連れてきて!

怪我をした猫の病院代の心配もしていたようだが、
膿がでている状態では、すぐに病院にかけてあげなければと思った


細かな事はもっとありますが、長くなりますので
結果として

子猫5匹の捕獲(保護)
母猫、娘猫、息子猫の、避妊去勢手術 終了
怪我した猫の保護

と、なりました。


避妊去勢手術を終えました。
母猫 
母


娘猫
乳腺炎となり、カチカチにかたくなっていました。痛いだろうに、、と、思うほどです。
発情が来ていた事もあり、産まれた子猫は、なんらかの理由で亡くなってしまったものと思われます。

生きていけなかった子猫も可愛そうですが、オッパイが張った母猫は、心も身体もとても辛いものと思います
娘


息子猫
息子


保護した子猫たち
子猫5匹 (1)

子猫5匹 (2)

子猫5匹 (3)

子猫5匹 (4)

子猫5匹 (5)


怪我をした猫
ケガした猫



怪我をした猫の明細、子猫たちの明細は改めてお話したいと思います


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