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16 命の危険

子猫4匹保護 *命の危険

5月27日
子猫だけがいる話だったが
その後、親も確認できたようだ。

外生活では、いつかは命を落としてしまうだろう子猫たち


話を聞き、現場に。

母猫はいなく、帰ってくるだろうが、子猫たちの風邪症状は酷く、
外敵からの危険はもちろん、そのままでは生きていけないと感じた。

子猫の保護、母猫の避妊手術の為の捕獲をと考えたが、
とても危険な場所だった為その場で母猫を待つ事がとても困難だった。

母猫を避妊手術しないことにはまたも妊娠してしまうとわかりつつ、
危険な場所での母猫の捕獲は断念せざるを得ない

戻ってきた母猫の気持ちを思うと
外で暮らす猫がいなくなればいい
全ての野良猫に避妊手術が、できたならばと思う


保護した子猫たちは、シラミがついていた。
風邪症状により目が開かない


シャンプーして、目薬をつけたあと
痛々しい子猫たちです

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一時は風邪症状が悪化し、鼻が詰まってしまい、ご飯も食べれなくなった子もいました
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この子たちの生命力
ご飯も沢山食べれるようになりました
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保護して1ヶ月
時々クシャミはありますが、目も綺麗になり、元気に育ってくれました。
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この子たちに、
ずっとの飼い主希望者さんが見つかりました。

譲渡はも少し先になりますが、命を守る事ができ、ずっと一緒にいてくれる飼い主さんに託せる事、ホッとしました。