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Life

Lifeからのお願いです (相談あり Kさん)

4月22日

猫が泣き続ける声を聞き、気になり見に行くと家の並びに、うずくまった猫がいた。

今朝まではいなかった。

猫は慣れている子でついて歩く。
ガリガリに痩せているらしく、抱っこして家に連れていった。

家には猫が1匹いるが、ご主人も連絡をくれた奥さんも高齢なのと病気(喘息)があり、飼ってあげられない。


今は玄関フードで、ご飯を食べ、お腹いっぱいになったからか、ダンボールの中で寝ている。


保護してほしいという相談だった。

進んで保護をしているわけではない話と、
やむを得ない保護の際に、
相談者さんもどこまで協力できるかを聞いた。

年金暮らしなので、1万円くらいなら。との事だったが、1万円では手術、検査、、全然間に合わない。

お金がかかるのね。と話され、
お金欲しさに保護しているわけではなく、、
実際、飼育費用の負担をできるといったところで、保護できる余裕、
預かり場所がないことには、保護できない話をしました。

相談者さんが、野良猫に餌やりをしていたわけではなく、
知らない猫ならば、警察や保健所に連れて行くほうが良いのではないか?
と話しましたが、可哀想で、、と、話していました。

そのまま、扉を開けていたら、どこかへ行くだろう、、のほうが可哀想だと思います。と、話しましたが、
考えてみます。

との、事でした。


今日も寒いです。風が強いです。
ガリガリに痩せた、、と、聞けば、気になりますが、
現在、保護頭数も多く、保護場所、預かりさんがいないことには、保護にも限界があります。

避妊手術代金だけではなく、フードや砂、1匹にかかる飼育費用は大きなものです

Lifeが崩壊するわけにはいかなく、簡単に保護しますと言えない現実があります

怪我をしていたり、弱っている犬猫を見つけた際、
自分で保護できなければ、警察や保健所に連れて行ってください。
保護せずにそのまま外では、生きてはいけなく思います。


ご相談いただく前にご自分で保護した子(したい子)に
自分が何ができるか、を考えてあげてください。









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