幸せ便り♪

10/22
着信あり。

「いま、家の前です」と。

お~~!!


もう少して2年。

12月末、
飼い主さんが亡くなり、保健所に収容された中型犬4匹がいました。

このままでは、正月休みの前に処分になってしまう、、

焦って声かけに必死でした。

そんな時に、知人の紹介により、
気にかけてくれてくれた方が!
残る2匹を連れて来てくれました。

その後、お伺いさせていただき、、
大きな綺麗なお宅で、優しいご夫婦の元に、以前からいました?なんて様子な2匹が。

2年たつ今、「もうすっかりうちの子です」と。
どこに行くのも一緒らしいです。

ラブちゃん、ハッピーちゃん
よかった。
助けてもらったね。

そんな気持ちをわかるのか、飼い主さんが優しいからか、、

とてもいい子なふたり。

穏やかな日々が想像できます。

飼い主さま、
ふたりを家族に迎えて下さり、ありがとうございます。

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「にぎり」

振興局のイベント時に出会いました優しそうな、好印象な方でした。

翌日の譲渡会にもきてくださり、、

誰もが子猫を、、と、思う中、
3度の出戻りの話に、幸せにしてあげたいと、言ってくださり、、

『にぎり』に、声がかかりました。

後日、旦那さまと会いに来てくださり、
4日、お届け。

先住猫さんは、いなかったのですが、『にぎり』が、きちんと食べてくれてから、と、考え、お試しからのスタートとなりました。

にぎりの出戻りは、
1度目は、保護する以前に一度もらわれて行ったことがある話でした。

2度目は、お試しを終え、譲渡とした矢先、飼い主さんの仕事の都合で飼えなくなったお話でした。

3度目は、先住猫さんと慣れない事と、にぎり自身、ヘルペスウイルスの症状、目が開かなくなってしまいました。

3度の出戻りで、ゆきさん、もう可哀想なので譲らないと、考えた事もありました。

それでも、穏やかな『にぎり』な為、猫のいない方であれば、、良いご縁があれば、、と、考えたところでした。

今度こそ、良い方とのご縁があったものと思い、とても嬉しいきもちで、早く報告したくていました。

ですが、、

お届けした翌日には、ドライフードがうまく食べれない事に気付いてくれ、ふやかして食べさせてくれていたようです。

口内炎ができているようで、ゆきさん、お薬を用意しました。

それでも良くならず、ヨダレが出るようになり、
希望者さんとゆきさんとで、20日。病院に。

検査の結果、
猫エイズが、わかりました。
すでに発症しているものか、発症するところか、、といった感じでした。

翌日21日も病院。
先生の話では。発症しているだろうとの事。

これから、どんどん悪くなってくる話から、、、悩まれていた希望者さんでしたが、
ゆきさん、連れて帰る決断をしました。

飼ってすぐに、の事では申し訳ないきもちと、今まで見てきて
状態の良くない子ならば、ゆきさんも手放せない事と思います。

希望者さんにも、ゴロゴロと言うようになっていたお話で、可愛い、、と、行ってくださっていました。

エイズがあっても大丈夫だとお話してくれていましたが、こんなにも早くに、状態が悪くなってしまうと、悩まれても仕方ありません。

心優しい希望者さんでしたので、悲しい思いをさせてしまい失礼してしまいました。

『にぎり』ですが、

25日。
ゆきさんに連絡してみました。

「なんもなんだわ、、
高いとこも登るし、ふやかしたご飯も作ってるけど、ドライも食べてるんだわ、、」と。

えっ???

エイズ、発症、、って、ほんとだろうか、、

間違えであってくれたらいいな。

にぎり、、
いい子なんです。

まだまだ、元気でいてほしいと思います。

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北海道新聞ポケットブック

先日(釧路では、10/17に配達されました)北海道新聞と同時に配られたポケットブック。

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その中に、
『外に慣れさせよう』と、いう内容が書かれていました。

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『時々でいいので、車に乗せて外出してみたり、
友達の家に遊びに行ったりするなどして外慣れをさせておきましょう』
と、いったものでした。

私たちは、
『猫は完全室内飼育を!』と、訴えてきている中、
外に慣れさせるなどとは、どういう意図があっての事なのか、確認させていただきました。

札幌市内の動物病院の先生にお話を伺った上で、作成されたお話でした。

冊子にも書いてあるように、
病院での治療時に、興奮してしまう猫が多い事からの、アドバイスのようでした。


注意!!
外慣れといって、
車に乗せての事、友達の家に行く事は、そのまま猫を外に出す話ではなく、
キャリーケースに、必ず入れてください。

そのような訂正があって欲しいのですが、
訂正や、追加文章のものを、発行の予定はないとの事でした。

この度、ブログに書きたい話を承諾頂きました。


保健所には、迷子となって、時には負傷して保護される猫が沢山います。

重要!!
猫に外を教えてはいけません。
猫は完全室内で、飼育してください。


病院などで、暴れる猫の場合には、洗濯ネットに入れるなど、対策をすると良いです。

人慣れしている猫は、治療時に、とても助かりますが、
そのために、外に連れ出す事は万が一の外への飛び出しを考えた時に、危険が多すぎると考えます。

今、病院なとで、大騒ぎになってしまう猫を飼っている方、
今から外(人)慣れさせようなどとする事は、猫に大きなストレスを与える事になる事と思います。

パニックになってしまった猫は、飼い主でさえ、おさえきれません。

それが、外であれば猫は逃げてしまいます。


猫は、
完全室内飼育をしてください。

病院などへの移動時にはキャリーバックに入れ、扉がきちんと閉まっていることを確認してください。

愛猫を、危険な外から守れるのは、私たち飼い主です。

浜中ヒーリングラボ

先日、
振興局の『動物愛護フェスティバル』にて、
浜中で活動する『ポラリス☆はまなか』さん に、所属する『KARI☆KARI』さん が、一緒にイベントに参加されていました。


この度、
『ポラリス☆はまなか』さんも、参加する。
《浜中 ヒーリングラボ》!

先日のイベント時に張り出した『ワンニャンからのメッセージ』とした写真の一部を、
使ってくださるお話をしてくれていました。
(有難いお話です 嬉 泣)


「KARI☆KARIさん』に教えていただいたFacebook、、
ごめんなさい。
どお、お知らせしては、、と、悩み、、

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沢山の方が、来てくださりますように、、と、思います。

KARI☆KARIさん、応援しています。
この度は、どうぞよろしくお願い致します。

御支援ありがとうございます

ワクチンや手術が済んでる猫には、治療費の一部負担をお願いしていました。
保護主さんが負担している場合には、負担金はない猫たちもおります。
負担金がない猫の譲渡には、金額は決めずに、ご支援をお願いしていました。

猫たちのご飯や治療費、他
啓発等の経費に、使わせて頂いております。

(収支報告が遅れています。
今しばらくお待ちください)

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●物資の御支援のお願い
毛布、タオルケット、フリース、タオル等、フード(犬猫)、猫用トイレの砂など、お世話用品全般とフード類は常時不足しています。送っていただける、または釧路市近郊の方で持参して下さる場合は下記メールフォームより御連絡下さい。折り返し御連絡させていただきます。メールはこちら ・・・その他お問い合わせ等にも、こちらのメールフォームを御利用下さい。
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