増えすぎた猫、、と、なる寸前

5/18
今日は、窓からの脱走防止対策。

暑くなってきてたから、保護主さん、窓を開けるだろう、、と心配で、早くやらなきゃ!と、気になっていた。

急にお願いして『マル美』さんが、一緒してくれた。

部屋に入ると、、

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猫部屋を覗くと、、

胸に白いのがある?
尻尾コロンとしてる?
そんな特徴でこの子は誰だ?と個別確認をしようと、必死な私。

自分らの姿を見て、大騒ぎしだす猫たち。
こりゃ、今は入れない。
やばっ!!

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先に茶の間の窓対策。
完了~~

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猫部屋、落ち着いたところで、いざ。
窓対策完了~~

なんて
とぼけた事も多々。

ワイヤーネットをつけずに板に結束バイトを固定しようとした『マル美さん』(笑)

この家斜めか?なんて、窓の桟のはめる位置を間違えてる私。

わ~~!なんて、思いつつも、そんな事があるから、笑いながら出来るんだ。(笑)

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使い終わったゲージを片付けたり、、
トイレを掃除したり、、
ゲボッっとしちゃってるタオルなど、、
『マル美さん』綺麗にしてくれて、、

私、椅子?の上のタオルを手に取ったら、、
その下に隠れていたふたり。

ビックリ~~!

思わず、タオルを元に戻した私。

びびった。情けない、、。

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シャムは??
先日作った茶の間への脱走防止対策の上にいました。
うまいとこに、隠れたね♪

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ダンボールの中で大人しくしている子も。

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茶の間組は、どこ行った??

いたいた!
ダンボールの山の上に。
3匹で寝ていました。

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缶詰を用意すると、
一番最初に降りてきた『すみこ』
続いて『ボク』
で、『おこげ』も、きてくれました。

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そろそろ帰ろかな、、
くつろぐ『ボク』

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「あ~あ~」言って、ご飯の催促をする『すみこ』
メチャクチャ可愛い♪

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欲しいんだけど、椅子の下にいた『おこげ』
写真なかった~~

猫部屋では、
美味しいのにつられて出てきていた、
たぶんメス4『おはぎ 、あんこ』。
尻尾まっすぐで、胸に白がありません。

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猫部屋の5匹。
茶の間の3匹。
茶の間の1匹、メス3『ふのり』がいません。

スリスリしてくれてた子なんだけど、、

気になり、保護主さんに連絡。

夜ストーブを焚くと、4匹いるらしいです。
それを聞いて安心しました。

あ。
外のオス2は、いませんでした。


譲渡会には、
『ボク、すみこ、おこげ』を連れて行きたいと思います。
ゲージ越しにスリスリしていた『ふのり』も、と、考えていたのですが、、
も少し様子見です。

とても可愛い子です。
『すみこ』私好みです♪
『ボク』も、とてもいい子。

黒猫の好きな方、
譲渡会、会いに来てください。

きっと。
良い出会いになると思います♪
(猫が苦手だった私が言うくらいに、可愛い猫です。
いや。今も猫は、得意ではありません。
そんな私がオススメできる猫です)


看板

5/14
今日は、外に看板を立てる。

手術した猫の明細。
猫にご飯を与えている方に。
被害に遭われている方に。
猫を捨てないで。と、言った内容の看板です。

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作業中、足をとめてみてくれる方が二方。
散歩途中の方のようだ。
被害に遭われている方ではなく、、
猫は保健所かい?と、言っていたので、猫を見ていた方にと思う。



見て知って、
感じてもらえたらいいなと思う。

増えすぎた猫、、と、なる寸前

5/10
急な私の声かけに、来てくれると言ってくれた『マル美さん』

今日は、猫部屋の脱走防止対策と、窓からの脱走防止対策を。

お邪魔しま~~す。
そこにいたのは、
オス①の『ボク』(後付けですが、墨汁です)

メス⑧の、私、命名、いや、仮名『すみこ)』。

他に、多分、メス⑦がいたけど、すぐに隠れちゃった。

他に、メス③がいるんだけど、、姿は見せず。

メス⑦は、『(お)こげ』
メス③は、(ふ)のり』
と、仮名の予定。

わかった??
黒いもので、考えて見ました。
イケてる??


この4匹は、フリーでいます。

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美味しいのをあげて、仲良くなりたい♪

『すみ子』

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『ボク』

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このふたり、、(おこげ も、 ふのり も、きっといい子)
飼い主さん募集します。
とても、可愛い子です。


さてと、猫部屋に、、

入って目にしたのは、窓ガラスの間にハマってるふたり。

メス①のシャム系と、、
あとは、誰だろ、、
胸の毛色と、尻尾をみないとわかりません。

そのうち、ちょっと部屋から出て、また部屋にいくと、窓がらには、3匹の姿が!!

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作業途中
優しく声をかける『マル美さん』。

ちらっと覗くと、
顔の前に尻尾が下がってるシャム系の女の子。

その後に出てきて、身を隠したくて。バタバタしてしまき、ちょっと可哀想な様子。

うるさくしてごめんね。

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茶の間に戻ると、
仲良く『ボク』と、『すみこ』

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ちょっと計算ミスな部分もありますが、なんとか猫部屋からの脱走防止対策、完成~~

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窓対策間は、時間なく、また今度、、と、なりました。

トイレ掃除をして、、
さて、帰ろうか、、

『すみこ』が、缶詰待っていた~~っ!

『マル美さん』の手との、ツーショット♪

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猫部屋の子、
尻尾ゴロンの2匹.、
メス5.6は『コロンと、ゴロン』。

メス1、2、4は、、、
何て付けよう、、、

考え中です。
任せといて~~(笑)


増えすぎた猫、、と、なる寸前

5月3日。
この日は、オス①の手術。
13時に病院へ。
オス①は抱ける子なので、捕獲といったことではない。

少し前に、現場に。
『マル美さん、私』。
外にいたオス②を捕獲したい為だ。

この子は、何度かしか見かけていない。

待つ間、術後ゲージにいる猫たちのご飯やトイレのお世話を。
『マル美さん』綺麗にしてくれた。

私は、荷物で窓が塞がり、日の当たらないゲージを何とかしようと、荷物移動。

お。少し明るくなった~~、、って、思ったら、次々やりたくなって、

別部屋の子の荷物移動も。

『マル美さん』も、人使いの荒い私で、大変です(笑)

13時、『マル美さん』が、オス①を連れて走ってくれました。

翌日4日。私、8時のお迎えが、、

寝坊しました!

13時に変えてくれました。
先生、すみませんっ!!

無事に手術を終えました。

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オス②の姿を見ません。
餌やりさんの話でも、、
『マル美さん』にも見に行ってもらったりしましたが、
外に猫はいない様子。

最初、外に白い子が2匹と聞いてましたが、シャム系の子も、メス①の姿しか見ていなく、、

外に、ご飯がなくなったのと、発情中のメスの姿がなくなった事もあるのか、

そこで、2度は見かけていたオス②を、どおするか、、

振興局の方にも相談。

いまさら、置き餌をして、呼ぶ必要はないと考えました。

オス②は、今までの子とは、ちょっと離れていて、
餌やりさんの話でも、知らない猫だと言っていた。
ホントか?と、思うが、、

行った時に、姿があるようなら、捕獲します。


術後のお薬も、終わりました。
その後は、どおするか、、と、悩み、、

猫たちのその後は、どおするか、、

今まで通りの外の猫とするには、勿体無いくらいに懐こい子がいたりする。

餌やりさんと話すが、その時々で、話す事がかわる。


こうしよう、、と、思ったのは、
今まで通りにしたとして、ご飯は外に置きっぱなしではだめだよ。と、話すと、
中にはいってくると思う。と、言った事。

だったなら、外に出さないほうがいい。と、話した。

餌やりさんが倒れたら、、?と、心配するが、それは、外に放しても同じ事だな。と、思った。

餌やりさんには、元気でいてもらおうと思うのと、何かあった時には、なんとかせねば、、と、覚悟をきめた。

5/9
猫部屋を作ろう、、と、一部屋をあける。
『ゆきさん、あけみさん、マル美さん、私』。

言葉では言い表せれないほどに、大変な作業です。

作業中、逃しては困るので、
フリーになっていた『オス①、メス⑦、メス⑧』を、ゲージに入れました。

女の子、抱けるかな、、と思いつつ、タオル被せて抱いてみた。
大人しい子らです。


そんななか、仔猫5匹のうち、残る2匹のお見合いがありました。

少し風邪症状があり、あともう一回治療があるのと、お仕事休みの考えから、16日にお渡しと、なりました。

仔猫たち、大きくなってました。
仔猫たち5匹、良い方ばかりに出会えて、、、最高です♪
安心しました。

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お薬管理にゲージってしたはずが、放れてしまったメス⑧。
この子は慣れそう、、と思ってた。

なんだよ!
術後はなれてしまってからは、なかなか近くに来てくれなかったのに、、
今日は、出てきてくれている。
私でも抱けました。
写真は、『あけみさん』に抱っこされて、、。

可愛く撮れてないですが、とても小さく可愛い子です。

私、見る目はあります。(笑)

こんなに可愛いのに、餌やりさんは、この子の事をわかってなかった。
今まで何を見てたんだ??

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まだ、他の部屋への脱走防止や、窓からの脱走対策をしなければですが、
10時半から、終わったのは15時半くらい。

とりあえず、猫部屋、完成~~!

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ほら、、
だから~、、!!
餌やりさん、すぐに閉めないから(怒)

メス③、猫部屋から出てしまいました。

それでも、私的に慣れるかな?と思った、ゲージにスリスリしていた子なので、
その子で良かった。

気をつけてください、、


私のミスも。
半分諦めてたオス②、外に姿を見せました。

捕獲を試みます。

ちょっと焦って、意気込みすぎた。
捕獲のプロと、言いたいとこでしたが、、ミスりました(汗)

あ~あ。

猫部屋完成に、餌やりさんも、びっくりしてました。
お蕎麦を、ご馳走してくれる。と。

お昼も食べずにだったので、遠慮せずに、ご馳走になりました。

そうしてくれるって事は、餌やりさんも、猫部屋完成に喜んでくれているからと思い、それが嬉しく思いました。

お蕎麦をたべながら、、
餌やりさん、
外に仔猫の姿を見たことがない。
家のなかじゃないと、育たないんだね。と。

そう。
わかってくれた?
今回、メス8のうち、7匹のメスから31匹の赤ちゃんがいた。年に2回や3回の出産。

毎年、一年に、100違い頭数の赤ちゃんが死んでしまっているんだ。

それを、手術することで、やっと少し感じてくれたんだと思った。

この方だけのせいでは、ない。

散歩に歩く人の中にも、無責任に餌やりをする人がいた事だろう。

全責任を負担してくれた今回の餌やりさん。
ちょっと、可哀想にも思うが、頑張ってほしい。

こちらが、一生懸命にやれば、ちょっとちょっと前向きになってくれる。

怒ってばかりではダメなんだ。
仲良く、、、

猫の為に。


猫部屋、できた!できた~~!、
これ、すごい事。
達成感、、(笑)

私一人ではできなかった。
仲間がいてくれた。

みんな、顔から鼻の穴まで真っ黒だ。

人使いの荒い私。
ライフの仲間、、ほんと、ありがとう。


増えすぎた猫、、と、なる寸前

5月2日 朝。
『ゆきさん』から連絡が。

昨日手術のメス⑤が、麻酔が効かなかったとの事。先生から連絡があったようだ。

メス⑥は、今生まれてもおかしくないくらいだったという。

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メス⑤を産ませたい、殺したくない『ゆきさん』。
一匹くらいは、、と。

私は、できるものなら手術したいと言った。

朝から、口論になる。

仔猫が生まれて全頭飼い主を探してあげれるものか、、
決まらなかったら、餌やりの人も、ゆきさんも、年齢的に、飼えないだろうと。

仔猫に飼い主を探してあげるのに、写真を取りに行かなきゃならないなどの事がある。
誰がそれをできる?

いつ体調を崩すかわからないうちの犬たちの事がある今、
待ったの効かない仔猫の成長に、自分の時間を費やす覚悟が、決まらない。

今までの子の命を消してきて、この子の子だけ、、とも、できない気持ちもあった。



10時30分『ゆきさん』お迎えに、『マル美さん』が、ゲージ移動の為に、現場で待つ。
よそ様のお宅に入るために、できるだけ2人で行動している。
ゲージ移動で、逃しては困るので、2人で行う。


その間、私は遠くの病院の先生に相談していた。
明日から連休。
手術はいつできるか?と。麻酔した翌日にはできる話だが、10日以降なら。の事だった。
産ませる事になる。と、思った。

その後に、一匹なら、今日できる。と、言ってくれた先生。

すぐに『マル美さん』に連絡。
ゲージ、移しちゃった?

まだ、移してなかった。
助かった。

そのまま連れてきてくれないか、、?と、お願いした。

『ゆきさん』の気持ちを無視した。
これから生まれる命を消す決断をしたのは私だ。

14時までに病院に行く。
急ぎつつ、安全運転に心がけ、、
頭の中は、大きく育っていたらどおしよう、、
動いていたらどおしよう、、と。
そして、母体は大丈夫か、、と。

前日の子の時も、そんな事を考えていた。

動いていたなら、、
生かしたい気持ちになり、必死に助けようとしてしまうかもしれない。
母体に何かあれば、続く麻酔をかける事を決めた私の責任だ。


赤ちゃんは、その前の子たちの時より、小さなものだった。
それでも、命を消した事には変わりない。

メス⑤は、帰りの車内で、泣き声をあげるくらいにまで、麻酔がさめてきて、安心した。

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釧路着。
『マル美さん』が、来てくれた。
有難いです。

ありがとう。


増えすぎた猫、、と、なる寸前

30日、13時。
メス③④のお迎えに、『マル美さん、あけみさん』が行ってくれました。

メス③のお腹には、3匹の赤ちゃんがいました。
今生まれてもおかしくないくらいな状態だったとの事。

メス④のお腹には、5匹の赤ちゃんがいました。
この子も、あと、2、3日したら生まれていたかも、、と、いうくらいな状態だったようです。

あけみさん、マル美さんには、辛い思いをさせてしまいました。

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お腹の大きな子は、ちょしたくない。と、強く思う『ゆきさん』は、病院に連れて行くのも、
お迎え時に赤ちゃんをもらってくるのも、出来ません。
見れないのです。

誰もが、お腹の赤ちゃんを殺したい訳ではないのです。

ですが、現実、
ほとんどの猫が、妊娠しているとわかり、全ての猫が出産したならば、、
荷物の多い家で、どお管理できるものか、、
ケージでずっと、、など、狭いケージしか用意できない場所では、無理がある。
何十匹生まれるかな仔猫の、飼い主を見つけてあげれるものか、、
決まらなかった仔猫を飼育できる年齢の方ではない。
保健所には、これから、次々に仔猫が収容される。

どこで線を引くか、、

まだ生まれていない事。
でも、生きている。

それでも、仕方ない。
生まれた仔猫の募集をするにも、いろいろと、やらねばならない事がでてきます。

私の力不足です。

産ませてやれなくて、申し訳ない。
生かせてあげれなくて、ごめんなさい。

2匹が末期とわかり、
悩みました。
他の子も、、
もし、荷物の多い家で、、どこかで産んでしまったら、、

その後の手術は、5月3日の予定でした。
先生に無理なお願いをし、1日に2匹の手術をお願いしました。

遠くの病院の先生に相談し、
手術出来なかった猫、1ヶ月待たずに手術できる話から、お願いする事にしました。

遠い病院には、朝8時に到着予定。
6時には出発。
逆算して、早朝4時に捕獲予定。

5月1日。
なぜか、悩んでたからか、、
1時に寝て、3時に目覚めました。

行くと、
家の中に5匹いるって言う。

え??
家の中に離れているのは、男の子一匹を入れて3匹の計算。
もしかして、隠れてる子がいたなら、4匹いるかな、、くらいだった。

予定より、2匹多い4匹を捕獲。
出産に向けて、広いケージにした子らを、ケージに移す。
これは、頭を使い、、
さすが!と、言ってもらいたいほどの腕前です。

(前日の夜にシュミレーションしましたから、、)

手術できなかったメス①②、⑦⑧を連れて、私は、遠くの病院に走りました。

メス⑤⑥は、8時までに病院との事で、『マル美さん、ゆきさん』が、迎えに来てくれました。


メス①②、⑦⑧の手術を終えました。

最後に手術したメス②のお腹をみて、私でも、わかりました。

産んだあとです。

それだけは避けたかった。

卵巣の黄体から、2匹が3匹の赤ちゃんを産んだであろう。
オッパイの感じから、1匹だけしかいなかっただろう、、

術後でもオッパイはでる話。
子宮卵巣に関係なく、おは、脳の、ホルモンで出るものらしい。

なら、母猫を直ぐに放したら赤ちゃん間にあう?
生きてくれてる?

どこで産んだかもわからない。
探す事も困難です。

手術した子宮の感じから、赤ちゃんは、1ヶ月や1ヶ月半には、なってるだろう。

待てよ。
赤ちゃん、、すでに、いないのかも。
オッパイの張り方、今々吸っていたとは思えない感じだ。

知らずに、出産させるしかないと考え、ずっとケージの中だった事を考えたら、、

そう思えば、
再度、手術する事を決めて良かったと思う。

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メス①⑦⑧は、妊娠30日くらいだった。

手術に立ちあい、
命がなくなる時を目にしてきた。

生きていたのに、
ごめん。と、謝るしかできない。

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